お知らせ

Elements of AI 講座受講前アンケートを開始します

デジタル・サポーターズ・クラブでは、個々の受講生に最適な「Elements of AI 講座」をご提供するために、受講前アンケートを開始します。

AIは専門家の間でもその定義がまちまちです。しかし、AIリテラシーを誰しもがもつことは、2030年のプレ・シンギュラリティ到来にむけて必須です。
デジタル・サポーターズ・クラブでは、AIの基礎となる知識として、フィンランドのヘルシンキ大学が提供するElements of AIの単位取得を推奨しています。

このたび、Elements of AIの単位取得を支援する講座として「Elements of AI 講座」を開講するにあたり、受講生へのアンケートを開始します。
こちらの【アンケートフォーム】(リンク)から、回答をお願いいたします。

皆さま、奮ってご参加ください。

英語学習AI「TerraTalk for デジタル・サポーターズ・クラブ」料金改定のお知らせ

この度、みなさまのご要望にお応えし、英語学習AI「TerraTalk for デジタル・サポーターズ・クラブ」の料金を改定したのでお知らせします。

複数の教材をパッケージにした有料コースを、単体の教材ごとに分けることで月額料金を3,850円(税込み)から1,100円~2,200円(税込み)に値下げしました。
来年度からは小中学校の英語教科書がデジタル化され無償で配布されます。今年度以上に学校ではICTを使った教育が活発に行われます。手にしやすい価格になったTerraTalkを活用し、お子様の英語力向上に、ぜひお役立てください。

詳しくは、「英語学習AIhttps://digitalsupportersclub.com/free/ai-english ページをご確認ください。

英語学習AIのサービス料金改定にむけて、お客様アンケートを開始しました。

AIを使った英語学習サービスについて、価格改定にむけてお客様アンケートを実施します。
この機会にぜひ、【アンケートフォーム】からご意見をお寄せください。

英語学習の基本4技能「読む」「書く」「聞く」「話す」のすべてをAIで学ぶことができます。人からではなく、AIを使って英語を学ぶメリットは多々あります。

  • いつでも、どこでも、好きな時に好きなだけ、自分のペースで学ぶことができる。
  • 学習ログが残るから、履歴をもとに自分の弱点を把握することができる。
  • AIが先生だから、発音やイントネーションのフィードバックが一定していてブレない。

デジタル・サポーターズ・クラブでは、AIを使った新たな英語学習をみなさまにお届けします。

【寄稿】「AIを制すものが未来を制する」っていうけれどAIってなに?(「fromZERO.AI BLOG」)

デジタル・サポーターズ・クラブ 代表:小林聡史が「fromZERO.AI BLOG」に、寄稿しましたのでお知らせします。

「AIを制すものが未来を制する」っていうけれどAIってなに?

 

「AIを制すものが未来を制する」
日本が世界に誇る実業家にして、世界の大富豪の一人である孫正義氏が2018年のビジネス顧客向けのイベントSoftbank Worldの基調講演で述べた言葉だ。製造業、モビリティ、金融、医療など様々な分野でAIの実装が進むという。
では、そのAIとは何か?、AIが社会に与える影響はどのようなものなのか? AIによる社会の高度化を前に、我々はそれについて無知ではいられない。

北欧のIT先進国フィンランドでは、AIにより切り開かれる未来を前に、国民全体のAIリテラシーを高めるために「Elements of AI」を一般向けに無料公開しました。日本とフィンランドの違いは教育の目的で、日本はAIの作りて(専門家)を育成するための講座ですが、フィンランドはAIの利用者(一般人)を育てることです。

この講座を受講し、AIの利用者としてリテラシーを身に着けた、筆者の体験記をご紹介します。

小学校、中学校の英語教科書に準拠したAI学習アプリ、「TerraTalk for デジタル・サポーターズ・クラブ」の個人向け提供を開始

 AI、ITリテラシー教育支援を行うデジタル・サポーターズ・クラブ合同会社(東京都千代田区、代表:小林 聡史)は、2021年9月1日、ジョイズ株式会社が提供する「TerraTalk for Educators」から、小中学生向けの教材をセットにした「小学校の英語」「中学校の英語」ならびに大人までを対象にした「実用英語」の個人向け提供を開始します。

 

 昨年度より小学校で英語が「教科」として教えられるようになりました。新学習指導要領により今年度から中学校の英語教科書も一新され、教室での授業は英語で行うことになりました。学校教育では、「読む、書く、話す、聞く」の4技能のうち、話す技能を「やりとり」「発表」の2領域に分け、5領域を学ぶことになります。

 このような教育内容の拡充にあわせて、ALT(Assistant Language Teacher)を配置するなど、授業での工夫も行われています。しかし、一対多による教室の授業だけは、語学習得の会話量が不足することは明らかです。

 TerraTalkはジョイズ株式会社が自社開発した音声認識エンジンを搭載したAI学習アプリです。英語学習者の発音を解析し、それを採点し、学習者にフィードバックする英語学習に最適化したアプリです。個人が英語学習を行う上で、AI学習アプリTerraTalk は発話量を増やす力強いサポーターになります。

 2021年9月1日よりデジタル・サポーターズ・クラブでは、TerraTalkを使った英語学習を誰でもが行えるように、「TerraTalk for Educators」から、小中学生向けの教材をセットにした「小学校の英語」「中学校の英語」ならびに大人までを対象にした「実用英語」の3つのコースを個人向けに提供します。また、個々の学習の成果を定着させるために、学習者による英会話の場としてオンラインワークショップを併設し、生徒の募集を開始しました。

 

 デジタル・サポーターズ・クラブは、今後もAI、インターネットを使った人びとの新しい生活をサポートしてまいります。

 

■詳細は以下

 ■英語学習AI(デジタル・サポーターズ・クラブ)

 https://digitalsupportersclub.com/free/ai-english/

 

 ■ワークショップ(デジタル・サポーターズ・クラブ)

 https://digitalsupportersclub.com/free/workshop-english/

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