2021/09/01 10:00

小学校、中学校の英語教科書に準拠したAI学習アプリ、「TerraTalk for デジタル・サポーターズ・クラブ」の個人向け提供を開始

小学校、中学校の英語教科書に準拠したAI学習アプリ、「TerraTalk for デジタル・サポーターズ・クラブ」の個人向け提供を開始

 AI、ITリテラシー教育支援を行うデジタル・サポーターズ・クラブ合同会社(東京都千代田区、代表:小林 聡史)は、2021年9月1日、ジョイズ株式会社が提供する「TerraTalk for Educators」から、小中学生向けの教材をセットにした「小学校の英語」「中学校の英語」ならびに大人までを対象にした「実用英語」の個人向け提供を開始します。

 

 昨年度より小学校で英語が「教科」として教えられるようになりました。新学習指導要領により今年度から中学校の英語教科書も一新され、教室での授業は英語で行うことになりました。学校教育では、「読む、書く、話す、聞く」の4技能のうち、話す技能を「やりとり」「発表」の2領域に分け、5領域を学ぶことになります。

 このような教育内容の拡充にあわせて、ALT(Assistant Language Teacher)を配置するなど、授業での工夫も行われています。しかし、一対多による教室の授業だけは、語学習得の会話量が不足することは明らかです。

 TerraTalkはジョイズ株式会社が自社開発した音声認識エンジンを搭載したAI学習アプリです。英語学習者の発音を解析し、それを採点し、学習者にフィードバックする英語学習に最適化したアプリです。個人が英語学習を行う上で、AI学習アプリTerraTalk は発話量を増やす力強いサポーターになります。

 2021年9月1日よりデジタル・サポーターズ・クラブでは、TerraTalkを使った英語学習を誰でもが行えるように、「TerraTalk for Educators」から、小中学生向けの教材をセットにした「小学校の英語」「中学校の英語」ならびに大人までを対象にした「実用英語」の3つのコースを個人向けに提供します。また、個々の学習の成果を定着させるために、学習者による英会話の場としてオンラインワークショップを併設し、生徒の募集を開始しました。

 

 デジタル・サポーターズ・クラブは、今後もAI、インターネットを使った人びとの新しい生活をサポートしてまいります。

 

■詳細は以下

 ■英語学習AI(デジタル・サポーターズ・クラブ)

 https://digitalsupportersclub.com/free/ai-english/

 

 ■ワークショップ(デジタル・サポーターズ・クラブ)

 https://digitalsupportersclub.com/free/workshop-english/